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革のタッセルの癖(曲がり)を修正する方法!

お直し&リメイク
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中古で購入した革のバッグについていた、「タッセル」の癖(曲がり)を簡単に修正する方法を考えました。

手で直しても全くまっすぐにならないタッセルをいろんなネットを検索して直りそうな方法を試してみました。

タッセルが曲がってしまっても、諦めずに直して使えたら嬉しいですね。

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用意するもの

  • 革のタッセル
  • 霧吹きor湿らせたスポンジやタオル
  • 当て布用の生地やタオル
  • アイロンとアイロン台

ほぼ家にある材料で、出来ますね。

タッセルの汚れを取る

革用のブラシがあれば、それを使ってブラッシングしましょう。

タッセルが汚れている場合は、濡らして硬く絞ったタオルなどで汚れを落としてください。

湿らせる

湿らせたスポンジや霧吹きでタッセルの曲がった部分を湿らせます。

あまり過度に湿らせないように注意します。

革を水に湿らせすぎると、色落ちや型崩れの原因になる恐れがあるので気を付けましょう。

形を整える

手で形を整えただけだと、ほとんどそのままの状態でした。

湿って柔らかくなった革のタッセルを手などで形を整えます。

ネットでいろいろ調べてみると、「当て布をしてアイロンを強く当てて癖を直す」やり方も紹介していました。


革は、熱に弱いのでアイロンはよくないようです!というサイトもありました。

のだ
のだ

果たして何が正解なのか?

革にとっては、高温はNGですが、曲がったタッセルにとっては、アイロンぐらいの強烈なものじゃなければ癖は直せないかもしれません。


個人で使うものなら、自己責任でアイロンを使用して直すのもいいと思います。

ちなみに私は、タッセルに霧吹きをして当て布して低温でアイロンプレスしたら癖が少し治りました。

正直、「手で癖を直す」は私の持っているタッセルの場合、ほとんど効果がなかったです。


革を湿らせてアイロンプレスが一番効果がありました。

革にとっては、とてつもなくダメージになるかもしれませんが「癖」には効いたようです。

あと形を固定するために、輪ゴムでしばらくまとめていました。

輪ゴムは緩めに付けています

乾燥させる

湿らせた革をそのまま放置せずに日陰干しで乾燥させましょう。

密閉されていない空間で風がよく通る場所がベストです。

カビの予防にもなりますね。

仕上げ

最後は仕上げです。

革用の保護クリームを塗ってください。

フッ素系防水スプレーを使用して防水しておきましょう。

汚れを防ぐ効果もあります。

左のタッセルの向きが逆になっていますが、割ときれいになりました。
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やり方のおさらい

ネットで検索してみると大体がこんな感じでタッセルの「曲がり」を修正してましたので紹介します。

パターン1:革を濡らして、手で形を整える

パターン2:革を濡らして、ドライヤーなどで低温を当てて手で形を整える

パターン3:革を濡らして、当て布をして低温のアイロンを押し当てて形を整える

パターン4:革を濡らさずに、当て布をして低温のアイロンを押し当てて形を整える

「パターン4」は、革の生地をまっすぐにする方法について調べた時に出てきた方法です。

革の財布を作っている人が、実践している方法なので、革の生地を傷めずにするには革を濡らさない方がいいのかもしれません。

他には、革の癖がついていない方に揉んで直す!というのもありました。

やっぱりひたすら、手で癖を直すという事でしょうか?

私のおすすめ:輪ゴムで軽く束ねて癖が戻らないように、しばらく放置する。

ほとんどのサイトでNGとされていたもの

  • 革に大量の水をかける
  • 革に高温のアイロンをかける

上記の2つはどこの記事を見ても革が傷むのでやめてください!と書いてあったので、革にはよくないのでやめましょう。

ですが、中には革の生地にシワがひどいときは水にどぶ漬けして、シワを直すなんてのもありましたが本当に実践しているのかは、分かりません。

短時間で直したい気持ちはありますが、革の状態を見ながら少しずつ直していきましょう。

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まとめ

今回は、革のタッセルを自分で直してみました。

革を少し湿らせて手で形を整えて直すのが、革にとっても負担が少ない直し方です。


私が持っていた革では、癖が強すぎてちょっと効果が薄かったのでアイロンでプレスして形を整えましたが、初めは手で形を整える方法を試してください。

そして、長く使うためには、保護クリームや防水スプレーをしてきれいに保つ工夫も大切ですね。

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