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「10年先まで着られる服」の型紙を使ってジャケット製作してみました!

作ってみました
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今回は、春用のジャケットを作ってみました。

春用のジャケットを1枚持っていますが、柄が派手なのでもうちょっと落ち着いた色のジャケットがほしかったのです。


リネンの生地で普段使いの服を作りました。

本の購入を考えている人は参考にしてみてください。

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今回使った型紙

今回使った型紙は、「10年先まで着られる服」の型紙です。

文字通り10年先まで着ようと思って購入しました。


私の年齢的に流行に敏感なわけでもないので、安定的に着られる服を求めるようになってきたので、飽きの来ないデザインの服を選びました。

シンプルなデザインの方がアレンジもしやすいですし、いろんな服に合わせることも出来ます。

今回は、ジャケットを作りましたが、他のデザインにも挑戦したいです。

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市販の型紙で作るときに一番重要なこと

一番重要なことは、「自分のサイズに合わせること」です。

型紙を使って製作するメリットは、サイズを調整できることですね。

標準体型の人なら市販の型紙をアレンジ?する必要がないですが、私は標準体型ではないので、ちょっと変更して自分なりに着やすくしています。

<例えば>

  • 丈を長くしたり、短くする
  • 身幅を出したり、狭めたりする
  • ポケットを付けたり、つけなかったりする

型紙をアレンジできるのがポイントなので、市販の型紙をそのまま使わずに気になる箇所があれば変更してから製作することをお勧めします。

私は、大体上物なら少しゆったり目にサイズ変更しますし、パンツなどは、丈を短くして幅だししています。

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サイズ変更してみる

型紙は、「丸ポケットのジャケット」の型紙を選んで、衿を「丸衿コート」の型紙から使用しました。

丸衿で短めの丈のジャケットが欲しかったので組み合わせて作りました。


「丸ポケットのジャケット」と「丸衿コート」のベース型紙は同じなので特に問題なく作れました。

今回は、裾を+5cm長くして作りました。


CB(後ろ襟ぐり)から長さを測って自分のサイズにあっているのか確認したら、私には少し短かったです。

元々が短めのデザインなので、私には短いのが似合わないので。


+5cmにしてお尻がちょうど隠れるか隠れないかぐらいの丈に変更しました。

身幅は大き目だったので、そのままLLサイズで作っています。

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生地の水通し

購入した生地は、水通ししてから使いましょう。

そんなに堅苦しく考えずに、生地を水にしばらく浸して(30分から1時間ぐらい)絞って陰干ししておけば大丈夫です。

裁断する前にアイロンをかけて、しわを伸ばしておきましょう。

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裁断

服を裁断するときには、広いスペースで作業してください。

床に直置きで、型紙を置いて、すべての型紙が収まるのかチェックしましょう。


計算上では、すべての型紙が置けるはずなのに実際置いてみたら「足りない」なんてことがないように確認することは大事です。

型紙をカットする時は、全部の型紙が収まるか確認してから生地を裁断した方がいいですね。

失敗を少なくすることが出来ます。

のだ
のだ

私は、ダブル幅の生地を3mぐらい購入して90㎝ぐらい余りました。

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縫製

縫製は、難しくなかったです。

一般的な手順だったので、簡単でしたし脇の縫い方も簡単な縫い方で説明されていたので、分かりやすかったですね。

脇などはロックミシンが必要ですので、ロックミシンがない場合は、端がほつれないように処理が必要です。



こんな感じで出来上がりました。

アイロンかけてないので、シワシワですが着られる感じには仕上がったと思います。

ボタンがなかなか見つからなかったので、家にあったボタンをつけました。


もう少しブラウンの色のボタンをつけたかったのですが、田舎なので近所に売っていません。

ネットで探して新しいボタンを買おうと思いました。

ちなみにボタンホールはミシンで縫いました。

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感想

時間は1週間ぐらいでできました。

途中接着芯がなかったので注文して作業がストップしましたが、それ以外はスムーズで特に難しい箇所もなかったです。


しいて難しい箇所を探すなら、型紙を写し取る所でしょうか?

広いスペースが必要なので、食卓テーブルなど広いところで写した方がいいですね。


縫製で難しいところは、衿を身頃に付ける所はずれないように調整しました。

ミシンで縫うときにずれないようにしつけ糸で縫ってからミシンで縫っています。


衿と身頃は補強のために2重で縫いました。

前立て?の所も1cm幅で縫うようにあらかじめチャコペンで縫い代を書いてからミシンで縫ったので失敗せずに済みました。

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まとめ

今回は、「10年先まで着られる服」の型紙を使ってジャケットを製作してみました!

衿のデザインは別の型紙を使って使用して、本来の丈よりも+5cm長くして作りました。



工程も難しくなく作ることが出来ました。

衿付けの時は慎重になりましたが、端の処理もロックミシンを使って処理したので、本の説明が難しいなどは特に感じませんでした。



本の中のデザインを組み合わせて作ることで、服のレパートリーも広がると思います。

10年先も着られるような服に仕上がりました。

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