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チャコペンは実際どれくらい書けるのか?

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チャコペンを購入する時に気になるのが、どのくらい書けるのか?

何本買えばいいのか?というちょっとした疑問がありました。

その疑問について調べてみることにします。

ネットで購入したチャコペンは実際どのくらい書けるのか気になる方は、最後まで読んでください。

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チャコペンについて

洋裁や手芸において、布に印をつける際には欠かせない道具、それがチャコペンです。

チャコペンには、鉛筆型、水で消える、熱で消える、三角チョークなど、いろいろな種類があります。


それぞれに特徴や使い方、消し方がありますので、作るアイテムや生地に合わせて選ぶのがおすすめです。

チャコペンは、型紙を写したり、ボタンの位置を決めたり、縫い目の目安をつけたりするときに便利です。

手芸店や100円ショップで手に入ります。

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今回使用したチャコペン

ペンタイプは書きやすそうなので、購入してみました。

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検証方法

どれくらいの長さを書くことが出来るのか調べたいので、ノートに書いていくことにしました。

文字を書くと長さを調べることが出来なくなるので、線を引いていくことにしました。

ペンの中に入っているインクの長さは約8.5㎝です。

  • ルーズリーフを使う
  • 表1列15.5㎝を31列
  • ペンのインクがなくなるまで書く

こんな感じで書いていきました。

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結果

用紙9枚と5列書けました。

長さ4402cm。

…で?

って感じですよね。

パンツの型紙の長さを測ってパンツ何枚分書けるのか考えてみました。

香田あおいのパターンレッスン(秋冬の服)の中に載っているパンツを使用しました。

生地は2枚重ねて裁断すると考えて計算しました。

パンツのサイズによって違いがあると思いますので、参考程度に読んでください。

パンツの型紙を生地に写すのに使用したインクの長さは、約800㎝でした。

(パンツ部分486㎝・ポケット168㎝・ベルト146㎝)



パンツ4本分印をつけることが出来ます。

購入したペンは20本のインクが付いていたので、全部でパンツ80本⁉書けることになりますね。

単純な計算だとこんな感じでした。



服を作る時に接着芯なども裁断しますが、今回は接着芯分は含んでいません。

その為、実際にはもう少し本数は少ないかもしれませんね。

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まとめ

今回は、以前より疑問に思っていた「チャコペンは実際どれくらい書けるのか?」について調べました。

大体1本のペンでパンツ4本分の型紙をうつすことが出来るようでした。

ねこ
ねこ

意外と書けますね!

すぐ無くなると思っていたのですが、長持ちしますね。

チャコペンを買う際の参考にしてください。

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