ペットボトルをカバンにそのまま入れると、結露でカバンが濡れてしまうので困った経験がある人もいるのではないでしょうか。
ペットボトルカバーに入れれば、結露も防げるし保冷効果もあります。
自分の気に入った生地で作ればオリジナルのペットカバーになりますね。
意外と簡単に作ることが出来るので、紹介したいと思います。
材料

ペットボトルカバーの材料です。
※生地は縫い代込みのサイズです。
すべて100円ショップでも売っています。
私は、家にあったもので揃えてみました。
保冷剤を入れたいときは大きめに作ります。
表生地 27㎝×(15~16㎝)
保冷シート 46㎝×(15~16㎝)
※ひもの長さはそのまま40㎝でOKです。
作り方
表布を縫う
ペットボトルカバーは1時間ぐらいで作ることが出来ます。
まずは、表布を中表にしてあわせて縫い代1㎝のところをペンで印をつけましょう。
最初にペンで印をつけることで縫い間違いを防ぐことが出来ます。

次にマチを作ります。

縫い代から3㎝×3㎝の所に印を書きます。
クリップなどで留めてずれないようにします。

マチを縫うとこんな感じでペットボトルの底が出来ました。


縫い代が沢山余っているとゴワゴワしますので、縫ったところから1㎝の所でカットします。

表生地の上から1.5㎝の所とさらに1.5㎝の所に線を引いてアイロンで折る

2回折ってアイロンをかけてクリップで留めておきます。

保冷シートを縫う
次に保冷シートを縫っていきます。
保冷シートはアイロンすると溶けるのでアイロンをかけないようにしてください。
保冷シートの銀色を中にして、半分に折って脇から1㎝の所に印をつけて縫います。
保冷シートの滑りが悪くて縫いづらいときは、コピー用紙を上下に挟んで縫ってみてください。
私は、そのまま普通に縫うことが出来ました。

次にマチを表布と同じように作ります。

縫う前にペンで印をつけておくと縫いやすいですね。

表布と保冷シートを合わせる
表布と保冷シートそれぞれ縫ってマチまで縫い終わったら次に2つをあわせます。

保冷シートが滑ってとても縫いずらいので、押さえながら縫っていきます。
ゆっくり縫うのがポイントです。


最後にひもを通す
ひも通しなどを使ってひもを通します。

コードストッパーを通します。


ペットボトルカバーが出来上がりました。
かわいい生地で、作ればオリジナルのカバーが出来上がりますね。
まとめ
今回は、簡単に作ることが出来るペットボトルカバーを作ってみました。
保冷シートを縫うことが難しいかと思いましたが、意外と普通に縫うことが出来て驚きました。
ポイントは、表布はアイロンでしっかり折っておくときれいに仕上がります。
マチの部分はあらかじめチャコペンで印をつけておけば簡単に縫うことが出来ます。
保冷シートはアイロン非対応なので注意してください。
100円ショップなどで安くそろえることが出来るので、挑戦してみてください。
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